「爽やかクールな下ネタ雑文サイト」という愛称をいただいて運営しております当サイト。この度めでたく100本目の雑文を公開する事となりました。今年の目標は「雑文100本書く」というものでしたが、見事実現できてこの上ない喜びを感じております。これも皆様の応援の賜物であると思います。ありがとうございます。

正直言って、本当に100本書けるとは思っていませんでした。途中で飽きてしまうのではないかと。実際、全然文章を書かなかった時期というのもあります。が、結局戻ってきてしまいました。「やってて楽しい」というのは長続きするコツなのだなぁ、と実感しました。

来年もこのペースで書き上げる事ができるとは思いませんが、温かい目で見守っていただければ幸いです。それでは、今後とも「on cloud nine」とcloudをよろしくご贔屓の程お願いいたします。


ふぅ、こんなもんかな。
「おい」
おう、ツッコミ専用別人格君ではないか。久しぶり。
「うむ。ほぼ半年振りだからな。って、そうじゃなくて」
はい。
「100本?」
100本。
「今回のタイトルは?」
【年間100本】。
「じゃ、毎回の文章に付いてる連番は?」
93。
「100じゃないじゃないか」

いや、ほら、各種雑文祭の参加文章が7本あるんだよ。
「あ、本当だ。で、それを合わせて100本という事か?」
そう。
「なんで連番が100の時にこのネタをやらないんだ?」
いや、今年中に到達するのは無理っぽいし。
「逃げか」
逃げです。
「卑怯だな」
ま、100本書いたことは確かだし。
「それもそうだな」

「なんで雑文祭のやつだけ別カウントなんだ?」
うーん、それやると、ここの最初の雑文って、クリスマス雑文祭のやつになっちゃうし。
「あれから一年ですか」
早いもんですな。
「一年間で二人のリアル知人にバレたわけですが」
ま、実際はもう一人いるわけですがな。
「その辺のネタを封印して、よくこれだけネタが出てきたもんだな」
結構苦労しました。封印、破っちゃおうかとも。
「そろそろ潮時だな」
あい。ようやっと相方の話も書けそうです。
「本人、ここを読んでるわけだが」
最近読んでるのか分かんないや。

「『100本書いた雑文書きはアンケートを取らないといけない』という伝統は守るの?」
伝統ですからなぁ。やってみたいです。
「また集計用のプログラムも作るの?」
作る。趣味のプログラムって楽しいし。
「読者の皆様に迷惑をかけたりするけど」
本当になぁ。
「掲示板はおかしいわ、リンク集は不完全だわ、挙句の果てにはサイトそのものが見えなくなるわ」
あっはっは。
「笑って誤魔化すのか」
うん。
「開き直ったな、この野郎」

「今年一年を振り返って、というか、一年間サイトを運営してみての感想は?」
うーん、『音楽の趣味が広がった一年でした』。
「また内輪なネタを……」
内輪ではあるが、今年一番の収穫ではあるぞ。あえて言い換えるなら、『交友関係が広がった』というやつか。
「無難ですな……」
……無難ですね
「三段オチは回避しとくとして」
あ、この野郎。

クリスマス雑文祭からも一年かぁ。
「一応、文章量ではあれが最長だな」
うん。今では大体、2kから5kくらいの容量で書いてるから。
「『短い』と言われた事もあったな」
確かに俺もそう思うけど、こんなもんでしょ。
「そんなもんなのか」
書いててどうでもいい方向に話が進んでいってたりする事もあるんで、途中で切る事もあるから。
「この文章も蛇足の塊だしな」
ま、気にしない、気にしない。


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